親知らず抜歯後はドライソケットに注意!体験談を超詳細に紹介!【前編】

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体験談
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体調が悪くなると、腫れたり痛んだりする”親知らず”。

抜歯をするとその苦痛から解放される一方で、抜歯によって強烈な痛みを経験することも・・・。

その痛みは「ドライソケット」と呼ばれる、歯茎の下の骨が露出した状態になること。

momo
momo

もうこれが、本当に激痛なんです。。。

そんな親知らず抜歯後に起こる可能性のある「ドライソケット」について、私の体験を前編・後編に分けて、超詳細に紹介していきます。

13日間に渡る詳細レポのうち、今回は抜歯当日~7日目までをまとめた【前編】です。

後編はこちら→https://momo-starblog.com/oyashirazu-drysocket-taiken2/

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親知らず抜歯後はドライソケットに注意!体験談を超詳細に紹介!

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momo
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ちなみに、当時の私の親知らずの状態はこんな感じでした。

左上下は2年前に抜歯済み。

今回は右上下を抜歯することになりました。

上は小さい歯なのですぐに抜けましたが、下は歯根肥大でなかなか抜けませんでした。

抜歯当日~2日目:通常感じるであろう親知らず抜歯後の痛み

~抜歯当日~

歯根肥大で40分くらいかかりました。

一針だけ縫って終了したものの、抜くときの押されるすごい圧力と機械の音と、「これは大変だ」と言っている先生の言葉に本気で不安になり、終わった安心感で泣くという…(笑)。

この歯根肥大、先生から診察の段階で説明なかったけど、見逃していたわけでは…?

と思わずにいられませんでした。。。

ガーゼはほぼ1時間噛んで、やっと出血が止まった様子でした。

~抜歯後1日目~

腫れが酷く、右の輪郭がしょくぱんまん並みに四角に。

出勤たものの、職場の皆さんに心配され、午前中で退社しました。

なぜか無性にパンが食べたくて、柔らかいパンを反対の歯と舌でなんとか潰して食べる。

お?意外と食べれるぞ?

夕方消毒に通院し、腫れが酷くて口も開きにくいので抜糸をしてもらうと、口が少し開けやすくなりました(…のちに、これが間違いだったんじゃないかと思うのでした)。

痛みは、まだロキソニンで対処できるくらい。

冷やすと良いが、冷やしすぎても良くないので、20分冷やしたら20分離すようにアイシングしてみてと教わったのでやってみる。

夜は白米を反対側の奥に押し込んで、ほぼ潰せずに飲み込むようにして食べましたが、お腹は空くのだから、体は正常ということですよね。

~抜歯後2日目~

腫れは昨日と変わらず、顔は真四角。

ロキソニンを2錠ずつ4時間おきに飲み続けていて、胃が弱い人はこんな飲み方では胃が荒れるようだけど、胃が強いみたいでよかった…汗。

ただ、ロキソニンの残りが少なくなってきたので、ドラッグストアへ行くと、取り扱いがないとのこと。

ん?…そうか!薬剤師さんがいないと買えないのか!!

でも、呑気に、明日あたり痛み減るかな~とか思ってしまい、他のドラッグストアには行かなかった。

この日は土曜日なので、土曜も薬剤師さんがいる「ウエルシア」なら、買えてたんですよね、きっと。。。

抜歯後3日目~5日目:ドライソケット確定し激痛に耐える

momo
momo

今思い返しても、本当に痛かった記憶が強く残っています…

~抜歯後3日目~

昨日と変わらず、痛い。

…おかしいな。

午後くらいから痛みが増してきたような。

これはもしや、恐れていたドライソケットでは…?

口の中を見てみると…ぽっかり穴開いてる!

ほっぺの内側とか歯茎とか、思いっきりただれてる!?

これは口内炎のレベルじゃない…。

もうどこが痛いのか分からないけど、右顎の骨全体がハンマーでガンガンされるような、ズキズキ痛くて痛くて、思考停止状態。

ロキソニンを飲んでなんとか寝ました。

~抜歯後4日目~

痛い…。

起きてすぐロキソニンを飲んでじっと耐えました。

とりあえず食事はムリで、いつも通りの準備して出発するも、子どもたちを送ったあと痛くて出社を断念。

会社と幼稚園と保育園に休みの連絡を入れ、9:30の開院を待って病院に電話し、すぐ受診しました。

抜歯した傷口(「抜歯窩」(ばっしか)という)に、黄色っぽい軟膏付きのガーゼを入れて、ただれてるところをレーザー治療してもらい、ドライソケット確定。

しかも、歯茎はただれている+切れていて、ロキソニンと抗生剤を処方してもらって帰宅しました。

夕方子どもたち迎えに行き、痛みに耐えながらひと通り家事育児をして寝ました。

この日はロキソニンを飲んでいても痛かったです(泣)。

~抜歯後5日目~

なんとか出社するも、痛すぎて、でも抜いた病院にはなんとなく不信感があり…。

藁をもすがる思いで、左下の親知らずを抜歯した病院に電話し受診するも、軽くあしらわれて終了…。

そりゃそうですよね。

今回の抜歯の状況も見てないし知らないし、ちゃんと診てもらえるわけないのに…。

結局その後もとの病院に行って、長めにレーザー治療して、ガーゼを入れ直して消毒。

痛ーい!痛い痛い!!!!!

顎全体がガンガンズッキンズッキンするぅぅ。

あんまり痛いので、涙目になりながら、なぜこんなに痛いのか先生に聞きました。

肉芽組織という、歯茎のもととなる組織が形成されず、その周囲のひどいただれもあるからだそうです。

先生自身も、昔親知らずを抜歯してドライソケットになって、でも当時はガーゼなどの技術がない時代だったため、ひたすら痛みに耐えて2ヶ月半かかったとのことでした…。

だから我慢しなよ!ってことではなくて、その痛みは自分もよく分かるよということで、そんなお話をしてくれたようです。

あまりに痛いので、痛み止めをボルタレンの錠剤と座薬に変えてくれました。

処方されてすぐボルタレン服用。

その後子供たちを迎えに行くも、痛くて、話しかけられてもイライラしてしまう…。

ごめんよ子供たち。

帰宅後しばらく休憩していると、だいたいボルタレン服用から2時間が経過して、やっと効いてきました。

お?…痛くない?痛くない!あー痛くないって幸せー!

寝るまであまり痛みを感じずに過ごせました(嬉)。

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抜歯後6日目~7日目:ボルタレンに救われながら痛みに耐える

momo
momo

ボルタレンのおかげで、なんとか生活している状態です。

~抜歯後6日目~

朝起きてすぐに、昨日処方された痛み止めの座薬を入れて、横になりながら効き目とか効果時間とか調べまくって、なんとか時間をやり過ごす。

でも、このボルタレンのおかげで朝食を食べれました。

座薬から約5時間でボルタレン錠を服用(本当は6時間空けなければいけない)。

でも効果が切れてからでは遅いのです。。。

だって激痛だから!ううっ…(泣)。

6日目は、ボルタレンのおかげで、多少痛みがマシになったかな?という感じでした。

~抜歯後7日目~

この日で抜歯から1週間です。

まだ痛みが強いので、午前中だけ仕事をして、また歯医者に行ってレーザー治療と消毒、痛み止めを処方してもらいました。

腫れは随分引いてきましたが、大きなしこりがある状態でした。

ボルタレンは、4時間ごとに2錠ずつ服用しています。

本当に、胃が強いようで…。

今回はここまで

長くなってしまうので、全13日間の詳細レポ【前半】はここまで。

8日目以降、どのように回復していくのか、ぜひご覧ください!

【後編】はこちら→https://momo-starblog.com/oyashirazu-drysocket-taiken2/